大塚耕平の発言 (財政金融委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○大塚耕平君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の大塚耕平でございます。
今日は関税法に関連して二点ほどお伺いしたいと思います。
関税局長おいでいただいているんですが、私の通告した紙の質問の文章が一部間違っていましたので、今から正確に申し上げますので、恐縮です。
ロシアに対して我が国は最恵国待遇をやめたわけでありますので、そうすると、つまり関税がロシアにとってみれば上がりますので、関税収入が日本にとっては増額するはずですので、一体、直近の貿易量に基づいた場合に、つまりボリュームは変わらないとすると、最恵国待遇をやめたことによって日本の関税収入が対ロシアでどのぐらい増えるのかということと、恐らくロシアも同じことを対抗措置でやってきますので、そうすると今度は日本が払う関税の額も増えますので、それぞれについて、一定の仮定を置いた上で結構ですので、どのぐらいの規模感になるのか、御教示いただきたいと思います。