大塚耕平の発言 (財政金融委員会)

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○大塚耕平君 今お伺いすると、最恵国待遇をやめたことによって、日本の関税増収分はまあ意外にイメージしていたより小さいという印象です、私自身は、三十六億円というのは。
 一方、その反対の場合はどうかというのは、おっしゃるように、ロシアが他国と同様の税率を掛けるのか、いやいや、ペナルティーだと言って一〇〇%の関税を掛けるのかによって変わってきますので、そこは現時点で見通せないというのは分かりますので、ただ、まあ昨日、一生懸命その上位百品目まで調べていただいた印象でいいんですけれども、まあボリューム、貿易のつまりボリューム感もあるでしょうから、我が国はプラス三十六億円、一方、我が国にペナルティーというか最恵国待遇をやめるという措置をロシアから課された場合は、昨日調べたボリューム感的に言うと三十六億より多くなる印象ですか。そこはもう、ここでどういう御答弁されていただいても後でとやかく申し上げませんので、ちょっと印象でいいんですけど、聞かせてください。

発言情報

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発言者: 大塚耕平

speaker_id: 4047

日付: 2022-03-24

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会