飯田哲也の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○参考人(飯田哲也君) はい。
 ドイツは、未来のモビリティのためのナショナル・プラットフォームという委員会を二年、三年前に立ち上げて、雇用が大きく影響を受けるので、雇用の再教育が必要だということを提言していますし、アメリカのアップジョン雇用研究所もメリット、これは自動運転ですね、自動運転のメリットがすごく大きいんだけれども、必要がすごくタクシードライバーとかトラックの運転手とかあるので、やっぱりその再雇用、再教育の場が必要なんだということがきちんと、単に自動車産業だけでも大きいんですが、社会全体の影響をきちんと検討した上で施策を打っていくというのがやっぱり政治の役割ではないかというふうに思います。
 時間がないので、EUグリーンニューディールと、とにかく、三千戸の既存の住宅に対してしっかり建物改修をしていくことによって、エネルギー貧困と、グリーンジョブを生み出すといった政策、あと、最後の、この政策決定の場が日本では非常に今劣化しているのではないかということでそれの提言を最後に二ページまとめていますが、これは省略いたします。
 以上です。ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 飯田哲也

speaker_id: 6644

日付: 2022-02-16

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会