こやり隆史の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○こやり隆史君 ありがとうございます。
 そうしたことをするためにも、やっぱりヨロンの形成、国民の理解というのは大事だと思います。そういう意味で、奈良林参考人には、やっぱりその客観的、専門的技術を分かりやすく情報を提供するという意味で学会の役割というのは大変重要だというふうに思います。
 他方で、ある相反する事象についてそれぞれが議論を交わす、学会の中で交わしていく、そうしたものもまだまだこれからやっていくべきではないかなというふうに思うんですけれども、その学会の役割について奈良林参考人にお聞きするとともに、飯田参考人には、まさに再エネあるいは脱原発については、このセロンの喚起という意味では、かなりその喚起については大きいと思います。
 他方で、さっき二人の参考人がお話しされたように、負の側面、例えば再エネについて負の側面というのも少しずつ見えてきた部分があると思います。そうした中で、再エネについてもヨロンのまさに醸成、理解の増進が必要になってくるというふうに思いますけれども、特に必要な、その面で特に必要な面についてお話を伺えればというふうに思います。

発言情報

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発言者: こやり隆史

speaker_id: 15783

日付: 2022-02-16

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会