増田悦子の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○参考人(増田悦子君) ありがとうございます。
 やはり、その人の生活実態をよく聞き取りをして、お料理ができていたのか、買物は自分で行って、同じものを何回も買ってくるようなことがなかったのかとか、やっぱりそういう、どういう生活をしてきたのかということを非常に細かく聞き取りをしてその方の状況を把握します。ちょっと話したぐらいでは分からないことがあっても、少し話をすると、やはりおかしいなと思うことが結構あるんですね。それがどうして分からなかったんだろうかということは日々の相談の中で感じているところでございます。
 ですので、病院での診断書とか法的な評価ということは得ていなくても、やはりそういういろいろな確認というのをして説得をするということをしておりまして、それに応じていただけるケースもあれば、一切応じていただけないケース、まあそちらの方が多いんですけれども、そういう状況に今はあります。

発言情報

speech_id: 120814536X00720220518_052

発言者: 増田悦子

speaker_id: 31867

日付: 2022-05-18

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会