増田悦子の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○参考人(増田悦子君) 全国、都市部、地方に限らず、今現在、消費生活相談員は人材が不足しておりまして、高齢化という評価もいただいているんですけれども、やはり長くやらざるを得なくなっているという現状があります。これは非常に処遇の問題が大きく関わっている。それから、各自治体において、消費者行政に対する認識、私は電気、ガス、水道と同じようにインフラであるというふうに理解しているんですけれども、そのように地方消費者行政の中で理解していただいているのかどうか、また、国の方からの支援が十分かどうかという問題があるのかなというふうに思っております。
 今後、消費生活相談のデジタル化ということも今議論されている最中ですけれども、それについてもいろいろ私も不安に思うことがたくさんございますので、何かあったら意見を述べていきたいと思います。

発言情報

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発言者: 増田悦子

speaker_id: 31867

日付: 2022-05-18

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会