木戸口英司の発言 (総務委員会)

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○木戸口英司君 国土交通省が設置した検証委員会による報告書では、再発防止策の第一に業務過多の解消を挙げ、その背景として人事政策における統計業務の軽視があるように見受けられると書かれています。また、検証委員会が建設工事受注動態統計調査を担当する歴代職員に対し行ったヒアリングでは、必ずしも体調が万全ではない職員や時間外労働等に従事することが困難な職員が配置されることが多かった等の事情から、慢性的な人員不足に陥っていたとの記述もあります。
 このような業務過多、人事政策における統計業務の軽視は国土交通省に特有の課題ではなく、他省庁の統計担当部局にも共通の課題であると考えますけれども、統計担当部局の業務の現状について総務省としてどのように認識しておられるのか、またその問題の解消に向けて具体的にどのように取り組んでいくのか、御説明を願います。

発言情報

speech_id: 120814601X00220220308_019

発言者: 木戸口英司

speaker_id: 26285

日付: 2022-03-08

院: 参議院

会議名: 総務委員会