和田政宗の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○和田政宗君 自由民主党・国民の声の和田政宗です。
質問の機会をいただき、ありがとうございます。
早速質問に入ります。
今年の三月十一日で東日本大震災から十一年目を迎えました。お亡くなりになった方々に改めて哀悼の誠をささげますとともに、御遺族の方々に心よりお悔やみを申し上げます。
今でもあの激しい揺れを思い出します。また、当時、私はNHKのアナウンサーでしたが、被災直後から現地に入り、津波によって変わり果てた町の姿に愕然とし、どれだけの方がお亡くなりになったのかと思うと、絶望に打ちひしがれたことを思い出します。
だからこそ、復旧ではなく復興を成し遂げ、震災でお亡くなりになった方々に、ふるさとはこのようによみがえりましたよ、発展しましたよという姿を見せなくてはなりません。真の復興に向け、更に行動してまいります。
大臣にお聞きをいたします。
十二日、十三日と被災地を訪問していただきましたけれども、改めて、この十一年目、そして被災地を訪問しての思いについてお聞きできればと思います。