和田政宗の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○和田政宗君 まさに率直な実感をいただいたというふうに思っておりますが、やはりあの津波からの避難というのは、まさかのときも想定をして全力を尽くすということをあのときやはりできた人たちは助かりました。しかしながら、様々な思い込みでありますとか、また家族を助けに行ってしまって津波にのまれた方もいらっしゃいました。そういったことをやはりこの東日本大震災を教訓として我々はしっかりと受け継いでいかなくてはならないというふうに思っております。
 そうした教訓の部分では、大川小学校の建物は震災遺構として保存をされています。しかしながら、傷んできている部分も多くあります。地方自治体を中心に維持管理の費用を負担することになっておりますけれども、この費用負担、この先重くなることが想像されます。各地の震災遺構も含め、維持管理費用については私は国の支援を今後考えていくべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 和田政宗

speaker_id: 10590

日付: 2022-03-15

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会