田名部匡代の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○田名部匡代君 お疲れさまでございます。立憲民主党の田名部匡代です。今日はよろしくお願いいたします。
 法案の質疑に入らせていただく前に、被災地の状況を幾つか確認をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 東日本大震災から、コロナもありまして、地域の事業者の方々が非常に苦しくなっているのではないかなということを踏まえてなんですけれども、三月十六日、福島県沖を震源とする地震も発生をいたしました。一部の地域では非常に大きな被害があったわけでございます。
 東日本大震災を機に、国が初めて、それこそ被災企業に公的資金を投入するためにつくったのがグループ補助金。こうした補助金を活用して、大分被災地ではお役に立ってきたのではないかなというふうに思うわけですけれども、しかしながら、返済も本格化をしている、そしてコロナが発生した、そこでまた借入れもあるというような、もう二重三重苦の中で、まさに経営が厳しさを増しているのではないかなというふうに感じているのですけれども、それ、実態調査などは行っていますでしょうか。

発言情報

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発言者: 田名部匡代

speaker_id: 21884

日付: 2022-05-18

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会