木戸口英司の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○木戸口英司君 厳しい現状にあるということを御認識いただいているということですので、しっかりと対応をお願いしたいと思いますし、我々もしっかりと声を上げていきたいと思います。
それでは、法案の質疑に入ってまいります。
本法律案により新設される福島国際研究教育機構は、創造的復興の中核拠点として新設するということになっております。
令和二年六月八日に行われた福島浜通り地域の国際教育研究拠点に関する有識者会議の最終とりまとめ、これでは、基本的な問題認識として、福島イノベーション・コースト構想における廃炉、ロボット、エネルギー、農林水産業等の拠点について、全体としての連携がいまだ不十分であること、人材育成を持続的に担う体制がいまだ不十分であること、廃炉事業の幅広い裾野、ポテンシャルが十分に活用されていないことが問題として挙げられています。
これらの課題について現状認識をお伺いいたします。