下野六太の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○大臣政務官(下野六太君) お答えいたします。
 水田活用の直接支払交付金につきましては、畑作物の生産が定着した農地は畑地化を促す一方、水田機能を有しつつ転換作物を生産する農地につきましては、ブロックローテーションを促す観点から、現場の課題を検証しつつ、今後五年間に水稲の作付けが行われない農地を交付対象としない方針としております。今後五年の間に各地域におきまして今後の水田利用や産地形成を検討していただきまして、その中で明らかになった現場の課題につきましては、把握、検証をしていくこととしております。
 委員から御指摘のありました東日本大震災による避難指示区域の設定などにより今後五年間での水稲作付けが困難なケースにつきましても、現場の課題として実態をしっかりと把握し、対応をしっかりと検討してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 下野六太

speaker_id: 4922

日付: 2022-05-18

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会