高野光二郎の発言 (内閣委員会)

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○高野光二郎君 防災士ってありますよね、防災士。私、調べてみたら、防災士で十八歳未満の人たちがもう全国で九千人近く防災士の資格取っているんです。私たちの高知県、九歳の男の子が防災士の資格を取って、学校の授業で発表なんかしているんですが。
 子供は助けられる側だけじゃないんですね、助ける側にもなる。それはウクライナ見てもそうです。子供たちがおじいちゃん、おばあちゃんの介護をするためにウクライナに残って世話をしている、そういった状況もありますので、そういった観点も一つ持っていただきたいというふうに思うんです。
 要望といたしましては、こども家庭庁に、そういった防災とか、防衛ではないですけど自衛隊とか、消防とか、そういった専門的な知識を持った方を入れることを検討してもいいのではないかというふうに思っておりますので、よろしく御検討をお願いします。
 地方自治体との連携、協働についてお伺いします。
 都道府県や市区町村の子供政策に関わる組織、体制、人員などはどの程度把握ができていますか。こども家庭庁が担う役割や事務を、地方自治体ごとに異なる組織や体制に対してどのように意思疎通を図り、成果を上げていくのか、また、各自治体が有している子供に関するデータへの連携は、支援が必要な子供への早期発見、早期支援につながると思いますが、対応をお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 高野光二郎

speaker_id: 28699

日付: 2022-06-02

院: 参議院

会議名: 内閣委員会