高瀬弘美の発言 (内閣委員会)
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○高瀬弘美君 ありがとうございます。福祉スタッフを増やしていただいたということで、感謝申し上げます。
今御答弁にもありましたけれども、まだ日額の委託費の部分とか、まだまだ施設運営いただいている方々の熱意に頼っている部分がございますので、しっかりとその方々をお支えいただけるように法務省にもお願いをしたいと思います。
野田大臣にお伺いいたします。
こども家庭庁においては全ての子供が対象ということを委員会の質疑の中で何度も確認をさせていただきました。また、今回、「こども」の定義も、「心身の発達の過程にある者」として、十八歳で区切ることなく必要な支援を届けていくということも明確になっております。先ほどお話しさせていただきましたとおり、更生保護施設の少年少女というのは、心に傷を負っている子もたくさんいますし、社会的な手厚い支援が必要な子も多いわけでございます。年齢に限らずに、十八歳というところで区切ることなく、しっかりと支えていくことが大事であります。
この更生保護施設については法務省の管轄ではございますが、全ての子供を対象とするこども家庭庁として、こうした保護施設、更生保護施設で暮らす子供も置き去りにせず、健やかな育ちと社会復帰のために更に支援をしていくんだという大臣の決意を是非お聞かせください。