高瀬弘美の発言 (内閣委員会)
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○高瀬弘美君 大臣、大変力強い御答弁ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。
この委員会の中におきまして、こども家庭庁の議論、様々な論点がありましたけれども、子供政策というのは実に多岐にわたるなということを私も感じてまいりました。これから一体どれくらいの予算が必要になるのかという点については、御答弁でも度々体系的にまとめていくということがございまして、確認をされております。
先週、先々週になりますか、五月二十七日に、公明党として、こどもまんなか社会実現のための要望ということで種々要望をさせていただきました。その中で、まずは子供関連予算の倍増、これは岸田総理の方針と私どもも思いを共にしておりますところでございますけれども、しっかり予算を付けていくんだということ、また、子供政策に関わる人員体制の抜本的な強化ですとか、子供視点に立った具体的政策の充実などを要望をさせていただきました。
これまでも度々この委員会におきまして、子供政策は待ったなしであること、また、こども家庭庁の発足を待たずに、もうすぐにでも取り組めるところからやっていくんだということを確認をさせていただきましたけれども、個別具体的な政策については、この子供関係予算を積み上げていくわけであり、ある意味優先順位も付けていかなければならないと思います。
こうした体系的に取りまとめる検討については誰がどのような形で行っていくのか。内閣府、お答えください。