清原慶子の発言 (内閣委員会)

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○参考人(清原慶子君) 私たちは、まさに国民、市民に最も近い基礎自治体の活動をしてきた経験から、子供はきちんと自分のことを話せます、機会があれば、児童生徒もです。で、それが地域のきめ細かい中で保障されるということは当然のことです、家庭においても、学校においても、幼稚園、保育園においても。その声がきちんと国政にあるいは都道府県政に、もちろん地元の市区町村政に反映されているというフィードバックがやはり大事だと思います。一方通行ではなくて、コミュニケーションは双方向ですから、意見表明しました、聞きました、でも、何もやりませんでは、何のために意見を表明していただいたか分かりません。そして、声なき声を酌み取るということも大事な姿勢で、それを国が示していただいていくということだと思います。

発言情報

speech_id: 120814889X02020220607_039

発言者: 清原慶子

speaker_id: 5636

日付: 2022-06-07

院: 参議院

会議名: 内閣委員会