岸田文雄の発言 (内閣委員会)

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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 変化の激しい時代において豊かで幸せな人生を一人一人送ることができるように、これからの社会、これから社会に出ていく子供たちには、是非、主体的に課題を見付け自ら判断する、また多くの人々とともに課題を解決する、こうした様々な困難を乗り越えていくための知識や能力、これを是非身に付けてほしいと私も思います。
 今後、こども家庭庁においてこのこどもまんなか社会を目指していく、その際に、子供の成長を学びの面から支える学校教育、とりわけ初等中等教育、役割は大変大きいと思います。
 こうした観点から、こども家庭庁と文部科学省が連携して、子供たちが社会を生き抜く上で必要な知識や能力を身に付けられるように、外部人材を含めた指導体制の充実あるいはGIGAスクールなど様々な政策、これを総動員して、委員御指摘のこのキャリア教育、消費者教育、あるいは情報リテラシー、こうした習得を含めて実社会とつながりを意識した学校教育、こうしたものを充実させていかなければならないと考えます。
 是非、こういった視点で実社会とのつながりをしっかりと子供に、子供たちに学んでもらう、こうした教育を進めていきたいと考えます。

発言情報

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発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2022-06-14

院: 参議院

会議名: 内閣委員会