塩村あやかの発言 (内閣委員会)

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○塩村あやか君 ありがとうございます。総理も評価をしているということでございました。
 先週の火曜日には、参考人としてこちらの参議院に泉市長お越しになりました。
 様々なお話をされて、私が印象に残っているのは、市長が子供政策に大きくかじを切ったときに、最初の五年間は町も議会も非常に反対が強かったということなんです。これは私も非常に驚きましたし、印象に残ったと思っております。
 それでも、子供政策をリーダーシップを持って前に前に進めた結果、想定どおりの結果が数字で表れて、今は議会、自民党さんから共産党さんまでみんな賛成をしているということなんですね。当初、議会も難しかったということなんですが。
 市長がおっしゃっていたお話の中に、子供を産もうかどうか金銭的な問題やサポート体制でちゅうちょをしている方に対して、その環境整備を政治がすることが大事だとおっしゃったんですね。私もそのとおりだというふうに思います。特に、氷河期ですから、私は、産めなかった友達がたくさん周りにいます。環境整備、社会が、国が子供を育ててくれるのであれば、思い切って一人産めたかなという友人もおりますし、本当に市長の言葉は胸に突き刺さりました。
 日本は今深刻な少子化でありまして、これ一刻も早い改善が私は必要だと思っております。この明石市の子供政策は、子供も幸せ、家族も幸せ、町も好循環で潤ってきていると、そして出生数もアップという八方よしですよね。
 日本の未来のために、総理、是非総理が泉市長と直接お会いをして意見交換をしたらどうかというふうな声も出ております。いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 塩村あやか

speaker_id: 30295

日付: 2022-06-14

院: 参議院

会議名: 内閣委員会