塩村あやかの発言 (内閣委員会)

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○塩村あやか君 ありがとうございます。
 チャンスがあればお話を聞かせていただくということでしたが、市長は大胆に政策転換を行ったと、そのリーダーシップがあったからこそ明石市が変わったということなんですね。やっぱり日本もこれ大きく政策転換、まあ政策の転換だけはしていますが、こども家庭庁の審議を通じて、これ本当に今回、子供国会という盛り上がりがあったのか。そんなにマスコミも来ていないですよねとか。本当に何か明るい顔をしてこの議論ができているかというと、私、違うと思うんですよね。やっぱり明るい明石は町になったと。やっぱり明るい国にしていくためにも、やっぱりリーダー同士がしっかりとお話をしていくということが私は非常に重要だというふうに思っております。
 総理、今年度に入って総理は何回子供政策についてツイッターでツイートをされたか、御自身、覚えていらっしゃいますか。分かんないですよね。私、今日数えてきました。二回でした。で、いいねが千七百十と、こども新聞記者会見では千七百六十五のいいねが付いていました。
 一方で、泉市長です。数え切れないぐらい子供政策についてツイートをしていて、いいねの数もすごいんですね。それだけツイートをしていて、それでもいいねの数がばらけない、まあばらけているものもあるんですが。総理の子供政策、一番多いのは千七百六十五いいねです。しかし、泉市長なんですが、子育て政策、三十九・九万いいねが付いていて、それはこの国会で参考人質疑で、この動画に四十万近いいいねが付いているということなんですね。これ、どれだけ明石の政策が希望を与えているか、これが数字になって表れているというふうに思っているんです。
 総理、今の答弁だと、検討しているというようなニュアンスに聞こえてしまうんですね。チャンスがあればお話を伺いますというのは、検討しますという言い換えじゃないかというふうに私聞こえました。
 やっぱり、岸田ノートにしっかりと明石の市長から聞いたお話を書き込んで、日本の方向性変えていくというようなことが私は必要だというふうに思っております。もう是非市長と、やっぱり、ほかの市長さんとの兼ね合いもあるというふうにおっしゃいましたが、突出して期待を日本国民からされている市長さんです。
 改めて総理にもう一度お伺いするんですが、積極的に泉市長と対話の機会を持っていただく、泉市長はこうおっしゃっていました、いつでもお話しします、いつでもお伺いしますということでしたが、改めて総理、お答えいただけないでしょうか。

発言情報

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発言者: 塩村あやか

speaker_id: 30295

日付: 2022-06-14

院: 参議院

会議名: 内閣委員会