藤木眞也の発言 (農林水産委員会)
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○藤木眞也君 安心をいたしました。今非常に農業現場厳しい状況にある中で、やはり日本の農林水産行政を一手に束ねていらっしゃる大臣の動向というのは、現場の皆さんにとっても非常に心配なことだろうと思います。是非、全力でこの職を全うしていただきたいと思います。
先ほど言いましたけれども、本当に今農業の現場、大変厳しい状況にございます。高齢化や担い手不足による生産基盤の弱体化、そして自然災害の頻発化、またコロナ禍という、本当にこれでもかこれでもかというような追い打ちを掛けられる中で、特にこのコロナの影響で価格が非常に、農産物の価格、下落をしております。この二年間、安値でずうっと農家の皆さん方もどうにか持ちこたえていらっしゃる中に、昨今の資材の高騰、これが発生をいたしております。
肥料や燃料、そしてまた家畜の飼料と、本当にこれまでにない高騰を見せているんですけれども、この生産資材というのは食料を生産していく上では欠かすことのできない大事なものだと思ってございます。
まずは、現在及び当面の生産資材の供給、そして確保の状況について、農林水産省の御見解をお聞かせいただければと思います。