金子原二郎の発言 (農林水産委員会)

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○国務大臣(金子原二郎君) 日ロサケ・マス漁業交渉につきましては、四月から漁期に向けて現在関係者で連携して交渉を実施すべく調整しておるところであります。
 現時点で影響について明確に見通すことは困難でありますが、状況を注視し、交渉が開催されなかった場合には、先日総理からも答弁しているとおり、収入減少などの様々な事態にもできる限りの支援を行うとの姿勢が重要であると認識をしております。
 過去においても、いろんな漁業交渉とか、こういった問題はありましたので、そういった事例を見ながら、できるだけ、農林水産省としてもできる範囲の中で対応してまいりたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 金子原二郎

speaker_id: 7623

日付: 2022-03-08

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会