田名部匡代の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○田名部匡代君 ただでさえ、今漁業者の皆さん、漁獲量が減ったり魚価が安かったりと、非常に厳しい状況でありますので、今後しっかり事態を見守っていただいて適切な支援を行っていただきたいというふうに思います。
もう一点、ごめんなさい、通告をしておりませんが、今日長官いらしていただいているので、大臣でもいいんですけど、大臣、私、予算委員会で拿捕のことについて、拿捕、北方領土付近で日本の漁船が拿捕されているということについて取り上げました。
私の方からは、二〇二一年のケース取り上げて、日本の排他的経済水域内で操業していたことが確認された船が拿捕されている、二〇二〇年にも安全操業の枠組みで漁業を操業していた漁船も対象になって拿捕されているというような報道があった、こういうことがあるので、今のようなウクライナ情勢を踏まえて、危険が及ぶことがないようにしっかり情報提供していただきたいということを申し上げたんですが、大臣の方から、過去においてちょっと入っただけで拿捕されていますのでということで、多分大臣のおっしゃりたかった、ちょっと入っただけで拿捕されておりますので、多分おっしゃりたいことは違ったと思うので、誤解を与えてはいけませんから、ここでもし必要であれば答弁訂正されたらどうでしょう。