田名部匡代の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○田名部匡代君 是非大臣のリーダーシップで、一度決めても、大臣、これは農家のためにはこれでは大変だということをお感じになっていただけるのであればやっぱり御検討いただきたいということ、そして、繰り返しますけど、再生産可能な環境をつくっていかなきゃならないわけですから、もうこれではできないと言われないように是非ここはお考えいただきたいということを強く申し上げたいと思います。
 そして次に、米粉用米の話に。この可能性については、この委員会でももう何度か取り上げられていますし、小麦粉の代替利用の可能性もありますし、日本の食文化を輸出するという意味でもまさに可能性を秘めている。
 これ、この間の委員会のときに私、何でしたっけ、何でしたっけというのはあれですよね、何かというと、飼料用米の政策目標、何でこれ政策目標の数字下げたんですかということをお聞きをしまして、頑張りますとおっしゃっていただいたので、何か、その意欲は買いますという思いで受け止めましたけれど、見てみると、これ米粉用も同じように、年数伸びて何か余り意欲的な数字じゃないんですよね。これどういうことでしょうか。御説明ください。

発言情報

speech_id: 120815007X00620220405_021

発言者: 田名部匡代

speaker_id: 21884

日付: 2022-04-05

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会