藤木眞也の発言 (農林水産委員会)
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○藤木眞也君 非常に、やはり現場としては、野心的といいますか、ハードルが高いなというような受け止めをされている方が多いということであります。しっかり、入口から間違えないように、是非お願いができればと思います。
政策支援の状況についてお伺いをしたいと思いますが、まずは法案や戦略の目的、意義を正しく認識していただいた上で、農家の方々が実際に取組を行うに当たって現実問題として直面するのが経営の問題です。幾ら環境に優しい農業とはいえ、取組を行った結果、収支が合わず経営が成り立たないということでは、農業、そして食料供給の持続性は確保できないと思います。
三年度補正予算や四年度予算において、新たにみどり交付金などを措置いただきました。また、環境保全型農業直接支払交付金もございますが、これらの政策支援について、どのような活用見込み、また実績となっているかについて、現状をお聞かせいただきたいと思います。