藤木眞也の発言 (農林水産委員会)
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○藤木眞也君 是非、一番大事なところだと思います。積極的にそういったところの取組の強化をまずは行っていただくことから取組が始まるんではないかなと思っております。
冒頭申し上げたとおり、みどりの食料システム戦略で意欲的な目標を掲げる一方で、生産現場との認識のギャップはまだまだあるというのが現状だと思います。今回のみどり戦略は、二〇五〇年という長期を見据える中で、現場の課題を技術開発やイノベーションにより解決をしていくというのが一つの大きなポイントであると認識をしています。
農機具などが分かりやすい例で、農家の方々は数年先、十年先を見据えて営農計画を立て、投資をされていきます。みどり戦略では、農機の電化、水素化や、化石燃料を使用しない施設園芸への移行も目標として掲げられていますが、農家の方々が適切な投資を行うことができるよう、特にこうした分野の技術開発の動向や段階的な移行に向けた工程表などについて、早め早めに生産現場に情報を提供していただきたいと考えておりますが、農水省のお考えをお聞かせいただければと思います。