熊野正士の発言 (農林水産委員会)
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○熊野正士君 ありがとうございました。
今御説明いただきましたEUの次期CAPですかね、が二〇二三年一月から二〇二七年、五年間で有機農業などの環境配慮型農業の推進を柱としてということだったと思います。総額で、報道では約五十一兆円の支援をこの五年間で行うということのようでした。
昨年の当委員会で、五月十八日に、須藤委員の方から御質問がありまして、それに対して農水省から、有機農業の大幅な拡大に向けて、EUを含め、海外の施策も参考にしながら、どのような取組が有効か検討をし、必要な取組を積極的に進めてまいりたいと考えていると、そのような答弁があったところであります。
今、EUの次期CAPのこともお話、説明ございましたが、この海外施策を参考にした検討内容と、それから我が国で今後進める具体的な予算面も含めた取組について、御答弁をお願いしたいと思います。