上野通子の発言 (文教科学委員会)
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○上野通子君 調査会のヒアリングでは、資料三と四を御覧ください。地元高専との成功事例として、九州大学の取組が紹介されました。
九州大学では、沖縄をも含めた九州地方にある九つの高専、高等専門学校と九州とで連携教育プログラムを構築して、産業界と連携しながら専門職業の人材育成のために今まさに取り組んでいます。
このような、ここはちょうどうまくいったんですが、九つの高専と九大とでですね、ほかの地域でも、それぞれの地域に合わせてでいいんですけれども、知の拠点をこれからつくっていくということ、それがとても大事だと思っております。様々なステークホルダーが集まった共創活動、これを行っていく場がまさにこれからの大学に求められるんではないでしょうか。
そこで、末松大臣にお伺いしたいんですが、今後の地域における大学の役割と大学を中心としたイノベーション・コモンズ、共創拠点の形成に向けて、その意気込みをお聞きします。よろしくお願いします。