萩生田光一の発言 (本会議)
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○国務大臣(萩生田光一君) 大塚議員からの質問にお答えします。
EBPMの観点からの地域経済分析システム、RESASの活用についてお尋ねがありました。
RESASは、自治体による効果的な施策の立案、実行、検証を情報面から支援することで地方創生を実現するため、地域経済に関わる様々なビッグデータを分かりやすく見える化したシステムであり、平成二十七年度に提供を開始しています。
経済産業省では、これまで、約四十三・二億円の予算を措置してシステム構築やプラットフォームとしての機能の向上を進めると同時に、内閣府と連携し、自治体における活用の促進等に取り組んでいます。その結果、例えばRESASのデータから観光客の訪問状況を分析して観光PRの対象先を見直す事例など、全国の自治体の約七割がRESASを活用し、EBPMを踏まえた政策立案に貢献しています。
引き続き、地方創生の加速に向け、RESASの機能向上に取り組んでまいります。(拍手)
〔国務大臣野田聖子君登壇、拍手〕