萩生田光一の発言 (本会議)
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○国務大臣(萩生田光一君) 清水議員からの御質問にお答えします。
行動制限の効果検証についてお尋ねがありました。
緊急事態宣言やまん延防止等重点措置において、専門家の指摘を踏まえ、飲食店への時短要請や外出自粛の要請などの行動制限を講じた結果、飲食店でのクラスターの減少、夜間の滞留人口など、減少などが確認されております。さらに、第六波においては、これに併せて、全体像に基づく医療体制の強化と稼働を進めるとともに、オミクロン株の特徴を踏まえ、学校や保育所、高齢者施設などにおける感染対策を強化してまいりました。
こうした取組の結果、緊急事態宣言に至ることなく、全体的に、全国的に感染状況が改善するなど、一定の効果はあったものと考えております。
また、行動制限を含む新型コロナ感染症発生以降のこれまでの政府の対応については、現在、有識者会議において客観的な評価をしていただいているところです。
政府としては、今後とも、こうした有識者会議における客観的評価や専門家の意見もしっかり伺いながら、不断に検証を行ってまいりたいと考えております。(拍手)
〔国務大臣後藤茂之君登壇、拍手〕