山東昭子の発言 (本会議)
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○議長(山東昭子君) 議事を終了するに当たり、一言御挨拶申し上げます。
今国会におきましては、令和四年度総予算を始め新型コロナウイルス対策、ロシアによるウクライナ侵攻への対応など、国の内外における喫緊の諸課題について熱心な議論が行われました。ここに、議員各位の御尽力に対し、心から敬意と謝意を表する次第でございます。また、各会派の協議を経て、参議院改革協議会の報告書が取りまとめられるに至りました。通常選挙後においても、今回の報告書を受け、更に検討を深めていただきますようお願い申し上げます。
さて、本年は改選期に当たります。御勇退される皆様には、これまで重責を果たしてこられたことに深甚なる敬意を表します。くれぐれも御自愛の上、議会政治発展のため引き続き御支援賜りますようお願い申し上げます。来るべき選挙に臨まれる皆様には、御当選の上、改めて本院で御活躍されることを、心からお祈り申し上げております。
小川副議長におかれましては、優れた御見識と円満なお人柄により、本院の公正な運営と権威の高揚のために御尽力をいただきました。小川副議長とともに三年間議長を務めることができたことを光栄に思うとともに、改めて厚く御礼を申し上げます。
山積する内外の課題を前に、参議院がその役割を十分に果たしているか、国民は注視しております。今後とも一層の期待に応えられるよう、議員各位の御協力をお願いいたしまして、御挨拶といたします。
〔拍手〕
副議長小川敏夫さんから発言を求められております。発言を許します。小川敏夫さん。
〔小川敏夫君登壇、拍手〕