白眞勲の発言 (予算委員会)

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○白眞勲君 是非、十冊ぐらい参議院ではためるように我々も頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。
 気になっているのが、じゃ、表、お願いします。(資料提示)見ていただきたいと思うんですけど、衆議院での岸田総理の答弁スタイルを表にしたものなんですけど、これ御覧いただくと、例えばワクチン百万回、我々が目標と決めた方がいいのではと提案しても、我々のときには否定をしておきながら、後で自民党の議員の質問で一日百万回と答弁したり、さらには、離婚世帯、子供十万円、これ、もしかして我々のときは難しいと言っておいて、後で与党議員が質問すると、見直し、検討していきたい。
 今回三つ例を挙げましたけれども、ほかにも挙げたら切りがないぐらいあるんですが、このように後で与党議員に同じことを質問させてそれに答えるというやり方、私、ちょっとこれおかしくないかなと思っているんですね。何か、そうすると、NHKのテレビのときに、与党議員の質問のときにこう総理が答えるから、与党議員がやっているような形になっちゃっているんですね。
 これ、野党が提案したことについてはシカトして、後で与党議員に質問で答えるって余り今までないんですけど、一体どうなっているんですか、これ。

発言情報

speech_id: 120815261X00220220224_012

発言者: 白眞勲

speaker_id: 14326

日付: 2022-02-24

院: 参議院

会議名: 予算委員会