福山哲郎の発言 (予算委員会)
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○福山哲郎君 立憲民主党の福山でございます。
総理を始め閣僚の皆様にはよろしくお願い申し上げます。
ウクライナの戦争が三か月を超えてもまだ続いております。ウクライナの避難民は六百七十万人を超えたと聞いておりまして、ポーランドに三百万人以上、モルドバ、ルーマニアにも避難民が押しかけています。
私は、この四月、五月、ずっとウクライナの避難民の皆さんへの募金活動を街頭でやっておりまして、本当に日本人の多くの皆さんがこのウクライナの戦争に気持ちをいただいていることを感じます。高校生がガッツポーズをしながらお金を入れてくれたり、本当に女性の方が涙ながらによろしくと言ってお金を入れてくれたり、ロシア人の女性が、済みませんと、私は資格がないかもしれませんけどと言ってお金を入れてくれたり、本当にこの戦争は一日も早く終わらせたいと思います。
三月二十二日、私、この参議院の予算委員会で、まだ日本に避難をしているウクライナの方々が七十数名のときでした、総理に住居や支援の確保をお願いしました。それから、渡航費の、始めとした具体的な経費についてもお願いをしました。総理からは非常に前向きな答弁をいただいて、御発言をいただいたと思っております。
当時、三月二十二日、七十数人でしたけど、今ウクライナからの避難民は何人ですか。