2022-03-15
参議院
牧島かれん
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
牧島かれんの発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(牧島かれん君) 令和四年度デジタル庁予算について、その概要を御説明申し上げます。
デジタル庁におきましては、昨年末に閣議決定いたしました新しいデジタル社会の実現に向けた重点計画に沿って、デジタル化による成長戦略、地域の活性化、誰一人取り残されないデジタル社会の実現を目指すための予算として、デジタル庁所管の歳出予算要求額を総額四千七百二十億二千六百万円計上しております。
これを前年度当初予算額の三千九十六億二千四百万円に比較いたしますと、一千六百二十四億二百万円の増額となっております。
以下、要求額の内訳について御説明申し上げます。
第一に、デジタル庁における情報システムの整備、運用や、各府省庁のシステムについて、各府省庁と連携しつつ、年間を通じた一元的な統括、監理を実施し、国民にとって使い勝手の良い行政サービスを実現するために必要な経費として、四千六百億五千三百万円を計上いたしております。
第二に、デジタル社会形成の推進として、健康、医療、介護、教育等の準公共分野のデジタル化に向けて、府省庁連携による分野横断的な取組を進め、また、デジタル庁におけるコンプライアンス、調達改革等を推進し、デジタル人材の知見も活用するために必要な経費として、百十九億七千二百万円を計上いたしております。
以上、令和四年度デジタル庁予算の概要について御説明申し上げました。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。