本田顕子の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○本田顕子君 ありがとうございます。
 自律的に学ぶことで、知らないを知っているに、できないをできる、この変換する能力、実体験を多くの方にしていただくことは、利用者が増えることで行政もデジタル化の恩恵を感じていただけると思いますので、更に引き続き、牧島大臣、よろしくお願いいたします。
 次に、ここからは地方創生、地方活性化について質問をさせていただきます。
 まずは構造改革推進対策、改革の推進策についてお伺いいたします。
 熊本県では、台湾の半導体製造会社、TSMCの工場建設に当たり、人材育成に力点を置いた対策が九州の経済界も含め積極的に進められています。令和三年十二月、熊本県から内閣府に半導体関連産業の発展、集積に伴う高度人材の育成、確保に関する要望書が提出され、私も同じく、恐らく熊本県選出の議員の先生も預かっておられると思いますが、具体的な内容はちょっと時間の関係ではしょらせていただきますが、要望を達成するための対策として今国会で内閣府に出されている法案の概要について、可能な範囲で教えていただけませんでしょうか。

発言情報

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発言者: 本田顕子

speaker_id: 5619

日付: 2022-03-15

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会