三浦靖の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大臣政務官(三浦靖君) 先生おっしゃるように、昨年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会における不正通信、また昨今の情勢下におけるサイバー攻撃などのサイバー空間における脅威は極めて深刻な情勢が続いているとされている中でありまして、堀井先生には国の行政機関における情報セキュリティー対策の重要性について高い御関心をお持ちいただいておりますことを感謝申し上げるところでございます。
 総務省では、NICTを通じて、政府機関や独立行政法人、また、地方公共団体等のシステム担当者を対象としたサイバーセキュリティー人材の育成等に取り組んでいるところでございます。
 さらに、行政評価局では、令和三年三月の政策評価審議会の提言を踏まえまして、調査テーマを検討するに当たっての横断的視点として行政のデジタル化を掲げております。情報セキュリティーも重要な課題として認識しておるところでございます。このため、各分野の調査を行う際には行政のデジタル化の視点もできる限り取り入れていきたいと考えておりまして、その際、有識者の知見を活用するなど、御指摘のような専門的な観点もしっかりと意識して取り組んでまいります。

発言情報

speech_id: 120815360X00420220323_024

発言者: 三浦靖

speaker_id: 23844

日付: 2022-03-23

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会