小林史明の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○副大臣(小林史明君) 堀井委員御指摘のように、全国の自治体のシステムの共通化、標準化というのをこのデジタル庁として取り組んでいるところで、約二十の業務システムをガバメントクラウド上で提供されるように移行するということを進めているところです。これによって自治体におけるデータの標準化やガバメントクラウドの活用が進めば、先進的なサービスの導入や横展開がより簡単になるというふうに考えております。
 VRSでは、自治体における接種情報の管理といったいわゆるバックエンドの仕組みから、国民向けのワクチン接種証明書の提供といったフロントエンドに至る一貫したサービスを迅速に導入することができたというふうに思っております。
 これは、ですから、国が用意したデータベースの上に自治体が情報を載っけると、同じ情報の上でそれぞれの自治体が管理をすることができるようになると。そのデータベースを使ったアプリケーションをまた別で用意をすれば、それを使ったサービスがどんどんどんどん増やしていけるということになりますので、堀井委員おっしゃっていただいたように、こういった取組を先進事例としながら、全国の自治体がどんどんサービス展開できるように取り組んでいきたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 小林史明

speaker_id: 9056

日付: 2022-03-23

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会