遠藤敬の発言 (議院運営委員会)

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○遠藤(敬)委員 再三、もう数年、この特別委員会の議論は申し上げてまいりましたが、開催される見込みがないところまで費用が発生しております。
 今国会は三日ですけれども、一方では、設置しないと特別委員会が開けないということもありますが、そもそも、長い通常国会でも、前回お渡しした数字を見てもらっても分かるように、数時間しかやっていない特別委員会もありますから、このタイミングで特別委員会を開くということはほぼほぼ皆無なんです。
 そこに、今、各党でも議論をされております物価高とかコロナに対する対策とか、どこどこ委員会を開催すべきだとかありますけれども、ほぼほぼ常任委員会でフォローはできるというふうになっております。せめて、実りのある特別委員会にするのであれば、コロナ特別委員会で集約できますので、そういった合理的にやっていかないと、無駄な経費を、物価高だ、物価高だと声高々に国会は言いますけれども、国民にとっては何ら関係のないことで、その始末をして少しでも経費を抑えていくというメッセージが国会から発せられていないのが問題だということを申し上げております。
 我が党は、まさに、この灼熱の夏、これは災害とみなしてもいいのではないかというぐらいの暑さになっておりますので、災害特以外は、全ての特別委員会には、無駄な経費を使わないということを前提に、青柳筆頭が議論をしましょうということなので前向きに我々もしていきますが、これほど反対をしてきましたので、無駄なことはやめていただきたいということで、災害特以外は反対です。

発言情報

speech_id: 120904024X00120220803_011

発言者: 遠藤敬

speaker_id: 9705

日付: 2022-08-03

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会