下条みつの発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○下条委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。
 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うこととなりました下条みつでございます。
 国際情勢の緊迫化や新型コロナウイルス感染症の影響、また、経済活動再開によるエネルギー需要の高まりなどを背景に、半導体不足や資源価格の高騰等が続いており、我が国の産業は厳しい環境に置かれております。
 このような状況の下、天然資源の乏しい我が国が今後も活力に満ちた豊かな社会を持続していくためには、創造性にあふれる科学技術・イノベーションを推進していくことが不可欠であり、本委員会に課せられた使命は誠に重大であります。
 本委員会が、活発な議論を積み重ね、国民の期待と負託に応えていけるよう、委員長として、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいる所存でございますので、委員各位の御指導、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。
     ――――◇―――――

発言情報

speech_id: 121003910X00120221003_005

発言者: 下条みつ

speaker_id: 25019

日付: 2022-10-03

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会