足立康史の発言 (経済産業委員会)

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○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。
 今、立憲の皆様から原子力の話が続きました。私は今日、原子力はいたしませんが、エネルギーのみならず安全保障の観点があるから原発はなくさないといけないんだというのは反対で、エネルギーのみならず安全保障の観点があるから原子力技術を日本は失ってはならないんだということを強く私たちは訴えてきました。だからこそ、福島第一原発事故の教訓をしっかりと踏まえて人材育成もしていく、様々な福島第一原発事故の教訓を踏まえた改革を、原子力、原発政策の改革をしていくという立場でこれからもやっていきますが、あした原子力問題調査特別委員会がございますので、原子力はそちらに譲って、今日は生コンの話をやります。
 大臣は関係ありませんので、もう自由にしていただいて、お手洗いでも何でも。
 さて、生コンをなぜ今日取り上げるかというと、これから大阪・関西万博もある、それからIRもあるということで、大阪の生コン価格について、これは日本の問題として取り上げるわけでありますが、関西生コン、連帯ユニオン関西生コン支部という労働組合が、今もあるのかな、労働組合、お取り潰し規定がありませんので、多分今もあるんだと思います。執行委員長が、四年前の八月に逮捕されました。どれぐらいの規模の検挙というか逮捕というかがあったのか、警察から御紹介いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 121004080X00520221109_067

発言者: 足立康史

speaker_id: 733

日付: 2022-11-09

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会