吉田宣弘の発言 (災害対策特別委員会)

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○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。
 私、火災についてこれから質問をするのですけれども、阪神・淡路大震災のときに、五百五十名の方、約一割の方は火災で亡くなられたということでございます。今御答弁いただいた要因で、津波、これは発生自体を止めることはできないということでございますが、火災は備え次第で防げるのではないでしょうか。阪神・淡路大震災後、地震のとき火災を発生させない備え、若しくは、仮に火災が発生したとしても燃え広がらないための備え、政府は、地震発生時の火災防止対策について、これまで取組も行っていただいているものと思います。
 もちろん、地震発生時の火災防止対策と一言で言っても、現実には、地域ごとにその実情は異なると思います。地域の細やかな情報を全て政府が把握し、その対策を取ることは現実的ではないでしょう。当然、基礎的自治体の力をかりなければならないと思います。
 そこで、政府は、地域の実情に合った地震発生時の火災防止対策について、県や市町村と連携を通じて、どのような取組を行ってこられたのかについて御説明をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 吉田宣弘

speaker_id: 23085

日付: 2022-11-15

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会