平口洋の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○平口委員長 今回の区割りの改定は、本年二月に審議会が決定した区割り改定案の作成方針に基づいて行われました。
 作成方針では、一定の場合を除いて市区町村の区域は分割しないことを原則とするとしており、三つの選挙区に分割された状態となっていた五市区はいずれも分割が解消され、分割市区町の数は百五市区町から三十二市区に大きく減少しました。一方で、北海道と福岡県においては分割区の数が増え、三十二市区においていまだに分割が解消されていない状況にあります。このような市区町の分割について、審議会はどのように考え、対処されたのか、お聞かせください。
 また、作成方針では、昨年の第四十九回衆議院議員総選挙における当日有権者数において格差二倍以上となっている状況も考慮するものとするとし、衆議院議員選挙区画定審議会設置法の要件に当てはまらない二道県五選挙区の区割りが変更されました。審議会はどのような考え方に基づいてこの改定を行ったのか、お聞かせください。

発言情報

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発言者: 平口洋

speaker_id: 23090

日付: 2022-10-24

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会