菅家一郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○菅家委員 是非、今後も力強く対応していただきたいとお願いしたいと存じます。
次は、復興庁では、福島復興の現状を知ってもらう、福島県産品を食べてもらう、福島県に来てもらう、この三つの観点から、テレビ、ラジオ、インターネット、SNS、漫画等、多くの媒体を活用したメディアミックスによる情報発信を積極的に行っているものと承知はしてございます。風評払拭のためには、このような視覚的、感覚的に分かりやすい形での情報発信が大変重要でございます。
政府は、これまで、原子力災害による風評被害を含む影響への対策タスクフォース、これを設置して風評対策に取り組んできました。しかし、いまだに国内外において理解が十分に進んでおらず、風評被害は継続をしていると受け止めております。
そのために、先月、秋葉復興大臣は、新たに、持続可能な復興広報を考える検討会議を立ち上げたと承知しております。この会議では来年一月に取りまとめを行うとのことでございますが、更なる効果的なメディアミックスによる情報発信の在り方についても検討すべきではないでしょうか。
持続可能な復興広報を考える検討会議におけるメディアミックスによる情報発信の検討状況、メディアミックスの効果的な活用についての復興大臣の御所見を伺いたいと存じます。