荒井優の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○荒井委員 立憲民主党の荒井優でございます。
十一年前、東日本大震災がありましたときに、そのときに大臣とは面と向かい合う機会がございました。当時、僕はソフトバンクの社長室におりまして、東日本復興支援の財団を立ち上げて、大臣とも地元の支援室の国会議員として向き合うことがございました。
そのとき御紹介いただいた方からは、秋葉大臣は松下政経塾の最後の松下幸之助の直接の薫陶を受けたホープなんだというふうに御紹介を受けた気がします。松下政経塾の採用においては、運と愛きょうで人を採用しているということをよく聞かれます。大臣は、まさにあのとき大臣が四十九歳だったと思いますけれども、そのとき三期生で、お会いしたときにもまさに勢いを感じていたわけですが、今こうしてまさに復興を担当する大臣になられて、まさにその運と愛きょう、松下幸之助さんの炯眼なのかなというふうに思いますが、大臣は御自身ではこのことについてどう今思われていますか。