笹川博義の発言 (農林水産委員会)

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○笹川委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言御挨拶申し上げます。
 この度、農林水産委員長に就任いたしました笹川博義でございます。
 農林水産業は、食料の安定供給にとどまらず、国土や自然環境の保全など多岐にわたり、国民の生活を支える大変重要な役割を担っております。
 しかしながら、今日、我が国の農林水産業を取り巻く諸情勢は極めて厳しく、大きな課題が山積しております。
 特に、ロシアによるウクライナ侵略等の影響による肥料や飼料の高騰への対応を始め、担い手の確保と育成、気候変動への対処を含めた持続可能な農林水産業の推進、輸出力強化などの課題については、的確かつ迅速に対応することが求められております。
 さらに、頻発する地震、台風、豪雨等の自然災害により、農林水産業は各地で甚大な被害を被っており、被災地の復旧復興は喫緊の課題となっております。
 このような状況の下、本委員会に課せられた使命は誠に重大であり、改めてその職責の重さを痛感いたしております。
 微力ではございますが、公正かつ円満な委員会の運営に努めてまいりますので、委員各位の御指導と御協力を賜りますよう、何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)
     ――――◇―――――

発言情報

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発言者: 笹川博義

speaker_id: 34189

日付: 2022-10-25

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会