東国幹の発言 (農林水産委員会)

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○東委員 質問の機会をいただきまして、感謝申し上げたいと思います。
 野村大臣が御就任をされて、業界紙等でも記事になっておりましたが、現場を一番よく知っておられる大臣の誕生ということで、農業関連団体また全国の農業生産者が期待をされているところだと存じます。
 ただ、その期待というものが、一次産業の分野に関わる問題が多岐にわたっている、そして、それぞれ深刻な課題もあるということだと思いますが、まず初めに、食料・農業・農村基本法についてでありますが、まさに農業の憲法ともいうべきこの基本法、御承知のとおり、食料安定供給、そして多面的機能の発揮、農業の持続的な発展、農村の振興、この四つの理念を掲げております。
 二十三年を経過した現在、世界情勢を含め、農業を取り巻く環境の変化も大臣は所信の中で述べられたところでありますけれども、また併せて、基本法の見直しに向けた検討を進めると明言をされました。
 それに先立ち、基本法検証部会を設置して、初会合も今月十八日に開催されたと承知をしているところでありますが、その会議体の役割、そして十八日の第一回目の会合の中でどのような論議があったのか、まずお伺いをさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 東国幹

speaker_id: 6239

日付: 2022-10-27

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会