森本真治の発言 (経済産業委員会)

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○森本真治君 おはようございます。立憲民主党の森本真治でございます。質問の機会をいただきましてありがとうございます。今日は、この後、午前中いっぱいお時間をいただきました。
 大臣、就任をされて、八月の十日が就任、御就任だったと思います。二か月半、本当に待たされ待たされ続けまして、ようやくこうして大臣ともこの経済産業委員会でもやり取りをさせていただくことになりました。
 まあこの間、通常国会終わって夏には参議院選挙もあって、そしてようやくこの臨時国会という、この間でございますけれども、本当に我が国を取り巻く状況というのは様々多くの課題が山積している状況でございます。
 我々は、通常国会、そして、私もこの経済産業委員会、通常国会でも所属をさせていただいておりましたけれども、とにかくこの夏、値上げの夏、大変なことがこれから起きていく、そのためにも、本当に先手先手で対策を取っていかなければならないということ、前萩生田大臣とも議論もさせて、続けてきたところでございました。
 そういう中で、今どういう状況になってきているのか。西村大臣は、これまで経済再生担当大臣でありましたりコロナ感染症の担当大臣、私も議院運営委員会で、本当に御苦労された中でコロナ対応にも御尽力をされたということをよく承知をしております。大臣も、本当にこの間の我が国の経済の状況を始め、本当にじくじたる思いはあるのではないかと、そういうこともしっかりと議論をさせていただかなければならない、そのようにも思っております。
 加えて、今国会の重要なテーマとなってまいりましたのが政治の信頼ということでございます。信なくば立たずという、まあ当たり前の言葉、様々な政策を実行していく上で、この政治への信頼がなくてはなりません。
 今国会の重要なテーマの一つに旧統一教会の問題が出てまいりました。山際大臣も辞任をされるという、本当に今、政治の停滞も、危機が訪れているのではないかというようなこともあります。
 本題に入る前に、私の方からも、この政治の信頼回復に向けてということで、特にこの旧統一教会の問題は、我が国の政治がこの旧統一教会によって何らかの影響を受けてきたのではないかというような国民の疑念も生じているところがあるわけでございます。議会制民主主義の中で、国会から政府に入られた特に政務の皆さんについては、どのような政治姿勢を持っていらっしゃるのかということも議論をする前提として確認もさせていただかなければならないというふうに思います。
 今日は通告で、大臣と中谷副大臣の方にも通告をさせていただきました。これ、今朝の新聞で、これ昨日なんですが、自民党は、二十六日、昨日ですね、世界平和統一家庭連合、旧統一教会との関係遮断を求める通知を党所属国会議員と各都道府県連に出したという記事を拝見をさせていただきました。社会的問題が懸念される団体の活動を助長する行動を慎む方針が盛り込まれたという記事を拝見をさせていただきました。
 まず、これ大臣、副大臣にお伺いしたいと思います。
 旧統一教会は社会的問題が懸念される団体、そして今本当にクローズアップされていますけれども、この旧統一教会の問題というのは過去からずっと様々なことが言われてきたわけでございます。今回に限らず、過去からこの旧統一教会については社会的に問題が懸念される団体又は反社会的団体だという認識をお持ちでしょうか。大臣、副大臣にお伺いします。

発言情報

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発言者: 森本真治

speaker_id: 18201

日付: 2022-10-27

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会