斉藤鉄夫の発言 (国土交通委員会)
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) 四国8の字ネットワーク、全長八百キロ、そのうち今開通しているのは六百キロということで、あと二百キロ残っております。この8の字ネットワークは、平時には水産品などの地域の産品輸送の効率化、そして、何といいましても、南海トラフ地震時にはまさに浸水しない命の道として機能すべく、この8の字ネットワークの完成に向けて頑張っているところでございます。
道路ネットワークはミッシングリンクが解消され全線がつながることでより大きな効果を発揮するものでございまして、防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策にも高規格道路のミッシングリンク解消が重要な軸として位置付けられております。
国土交通省としましても、この五か年加速化対策の予算も活用して、四国8の字ネットワークを始め、ミッシングリンクの早期解消に向けて整備を推進してまいりたいと決意しております。