大野泰正の発言 (国土交通委員会)
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○大野泰正君 ありがとうございます。
それでは、次に早速移らせていただきますが、ちょっと時間がなくて、本当に、局長さんたち、申し訳ありません。この後大臣に質問しなきゃならないので、お許しをいただきたいと思います。本当に、改めておわびに伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
そして、大臣、済みません、これも大分はしょった質問になってしまいますが、国土強靱化についてであります。
先日、私は、足立先生とともに、災害特で静岡に行ってまいりました。本当に強靱化の力で相当な被害が軽減されている。浸水被害に関しては、七夕豪雨、昭和四十九年ですね、これから比べて八割から九割減っている。また、本当にぎりぎりのところで堰堤が全て止めてくれたおかげで下の川に流れ込まないで、そこも本当に助かっている。この堰堤も実は昨年できた。これは、強靱化計画の五か年があったから前倒ししてできたということであります。やっぱり本当に効果が出ているんです。
しかしながら、この五か年の計画が全て終わっても、川にしても道路にしても、まだ七〇%そこそこしか実際には整備率はありません。これをしっかりとした国土強靱化、本当の真の強靱化に向かうために、大臣の決意を伺いたいと思います。よろしくお願いします。