武井俊輔の発言 (本会議)

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○副大臣(武井俊輔君) 女子差別撤廃条約の選択議定書に関する総括所見についてお尋ねがございました。
 まず、同選択議定書に設けられております個人通報制度は、条約の実施の効果的な担保を図る趣旨から注目すべきものであると考えております。
 その上で、女子差別撤廃委員会から出されます見解などにつきまして、我が国の司法制度や立法政策との関係でどのような対応をすべきかなど検討するべき論点がありますことから、各方面の意見などを踏まえ、早期締結について真剣に検討をしているところでございます。
 総括所見の内容につきましては、我が国に対し法的拘束力を有するものではございませんが、関係省庁にしかるべく情報を共有し、関係省庁で連携して十分に検討することとしております。(拍手)

発言情報

speech_id: 121015254X00720221118_019

発言者: 武井俊輔

speaker_id: 30554

日付: 2022-11-18

院: 参議院

会議名: 本会議