岸田文雄の発言 (予算委員会)
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 総合経済対策、そして補正予算については、一日も早く成立させるために、今月中に総合経済対策を取りまとめた後、補正予算を速やかに編成し、今国会に提出することを予定をしております。これまでも、三月、四月、七月、九月と対策を講じてまいりましたが、それに引き続いて切れ目なく対策を用意していきたいと思います。
そして、対策の目玉、電気料金、ガス、さらにはガソリンであると認識をしております。それらに関し、十四日、山口代表と大枠の方向性について確認をさせていただきました。あわせて、御党から総合経済対策に向けた御提言いただいております。これらを重く受け止めて反映させていきたいと思っています。
電気料金については、新たな負担軽減の仕組みを導入し、毎月の電気料金の請求において直接的かつ実感できる形で負担軽減策、講じてまいりたいと思います。そして、ガスについても、値上がりの動向、事業構造などを踏まえ、電気とのバランスも考えた上で適切な措置を講じていきたいと思いますし、ガソリンにつきましても、引き続き激変緩和措置、支援を続けるよう、総合経済対策、今詰めているところであります。